子供にも使える?クレイセラピーが家族に選ばれる理由

クレイセラピーを始めた頃、「赤ちゃんから使えるけれど、 本当に子供のケアに役立つの?」 と思っていました。

しかし、実際に娘のケアに 使うようになってからは、 その心強さを日々実感しています。

今回は、クレイを子供の毎日に どのように取り入れているのか、 私自身の体験を交えてお話しします。

目 次

赤ちゃんの肌を清潔に保つケア

生まれたばかりの赤ちゃんのお肌は、 とても繊細で柔らかいですよね。

体温が高く汗をかきやすいので、 おむつ周りのムレや、 汗によるベタつきなど、 お肌のトラブルが起きやすいものです。

そんな時、クレイは お肌を保護し、余分な水分や汚れを吸着して、清潔に保つのを優しくサポートしてくれます。

デリケートな時期だからこそ、 自然の恵みでケアできるのは嬉しいですよね。

イエロークレイ、ピンククレイ、グリーンクレイを使ったクレイパウダー3種類

元気な子供にクレイというお守り

「子どもは、大人の予想を超えた 動きをするもの」と言われます。

家の中や外遊び、外出先など、 活発に動く子供に お肌のトラブルはつきものです。

そんな時我が家では、クレイがあれば大丈夫と思えるようになりました。

転んでお肌をぶつけたり、 赤くなったりした時のケアにも クレイは大活躍します。

  • ひんやりとした心地よさ
  • お肌を健やかに整える力

クレイのペーストを塗ることで、 熱をもった部分を心地よくクールダウンしてくれます。

実は、昔の接骨院などで 使われていたペーストの湿布もクレイの一種。 古くから、私たちの体を 整えるために使われてきた知恵なのです。

クレイローションを使ったコットンパックを両頬に載せる小学生がいる。後ろにはビションフリーぜがいる。

外遊び後のスキンケア

外遊びをすれば、 虫が気になる季節もやってきます。

クレイは、お肌に付着した汚れや余分なものを吸着して、クリーンに整えてくれるので、 外遊び後のスキンケアにも最適です。

違和感や、 ムズムズするような不快感も、 クレイが汚れを吸着することで、お肌をなめらかに落ち着かせてくれます。

※もし強い反応が出た場合は、 無理をせずすぐにお医者様へ相談してくださいね。

擦りむいた膝にクレイオイルを塗る女の子
娘の中指の傷にクレイジェルを塗る母

簡単・すぐにケアできる良さ

クレイの使い方はとてもシンプルです。

  • パウダーのまま(パフでお肌に)
  • 水と混ぜて(クレイパックに)
  • オイルやジェルと混ぜて(保湿ケアに)

あらかじめ使いやすい形に準備しておけば、 必要な時にすぐ使えます。

これは子供だけでなく、 大人の肩まわりや腰のリフレッシュなど、 家族全員のちょっとしたケアに、とても便利なんです。

クレイドのクレイと白い陶器に入ったクレイペーストとヨコハマウッドのバターナイフ

赤ちゃんの頃から使いたかった!

私がクレイセラピーを始めたのは、 娘が1歳の時でした。

自分自身のケアから使い始め、 娘にも取り入れるようになって、 その良さをたくさん実感しました。

「もっと早く、赤ちゃんの頃から 使っていればよかった!」と思うほど。

もし、お子様がまだ小さいのであれば、 ぜひ今のうちから、クレイのある暮らしを 始めてみてくださいね。

子供と楽しむヘルスケアクレイセラピー親子日記