【保存版】初めてでも失敗しない!簡単クレイバスボムの作り方
手作りバスボムは難しそうと感じるかもしれません。
しかし、材料は身近なお店で揃えられて
手順もとてもシンプル。
初めての方やお子様でも簡単に作れます。
今回は、自然素材のクレイを加えた
クレイバスボムの作り方をご紹介します。

目 次
クレイバスボムとは
バスボムとはお風呂に入れると
シュワシュワと発泡する入浴アイテムのことです。
重曹とクエン酸の反応でシュワシュワの泡が広がり、
お風呂で楽しみながらリラックスタイムを過ごせます。
そこにクレイ(自然由来の粉末状の粘土鉱物)を加えたものが、
クレイバスボムです。
クレイにはホワイト、ピンク、グリーンなどさまざまな種類があり、
色や質感の違いを楽しむことができます。
手作りのクレイバスボムは
- 炭酸の発泡で楽しい演出ができる
- クレイのやわらかな質感を感じられる
- 形や色を自由にアレンジできる
このような楽しさがあり、
誰でも挑戦しやすいアイテムです。
クレイバスボムの材料
- 重曹 大さじ4
- クエン酸 大さじ2
- クレイ 小さじ1〜1/4
- 水 適量 (水道水、浄水、ミネラルウォーターなど)
- スプレー容器
- ポリ袋
クレイバスボムの 作り方
- 重曹とクエン酸をポリ袋に入れよく混ぜる。(粒が残らないように)
- クレイを入れ色が均一になる位混ぜる。
- スプレー容器に水を入れ、粉に数回プッシュして水を入れ、袋を揉み込むように混ぜる。
- 袋の上から握って形が崩れたら水を足し、袋を揉み込むように混ぜる。
- 袋のまま、握って形が崩れなくなればOK。崩れるならば、4を繰り返す。
- 5のバスボムの素を袋のまま強く握って丸い形にする。
- 半日〜1日置き、乾燥したら完成!
クレイバスボムのアレンジ
丸い形だけでなくアレンジして
クレイバスボムを作ることもできます!
ドライハーブを使う
ドライハーブを入れ混ぜて作ったり、
バスボムの上に飾って作ることもできます。
飾る場合は
バスボムが乾く前にドライハーブを乗せて
ラップで覆って乾燥させると良いです。

ハートや星の形に
シリコンモールドを使い
ハートや星などの形にして作ります。
やり方は5のバスボムの素を
シリコンモールドに押しながら入れていき、
最後にぎゅっと押し込みます。
半日〜1日乾燥させて完成です!

おもちゃを入れる
バスボムの中におもちゃを入れると、
溶けている途中におもちゃが飛び出てきます。
お子様がバスボムを作るならば、
好きなおもちゃを入れると、より楽しめます。
2〜3㎝の大きさならば、
失敗が少なく入れらるのでオススメです!

クレイバスボムを作る注意点
作り方は簡単ですが
クレイバスボムを作り際に注意する点があります。
まんべんなく混ぜる
重曹とクエン酸が十分に混ざらないと
お湯にバスボムを入れた時にうまく発泡しないことがあります。
そのため水を加える前の状態で
色が均一になるまでよく混ぜ込んでください。
水を入れすぎない
水を入れすぎると発泡してしまいます。
ポリ袋の粉類に水を加える際には、
様子をみながら少量ずつ加えてください。
スプレー容器で水を加えているのは
微量を足すのに最適だからです。
クレイによって水を吸う量が異なる
クレイには水を吸う性質があり、種類によってその量は異なります。
そのためクレイバスボム作りでも
クレイの種類で必要な水の量は異なってきます。
少量ずつ水を加えて作ればOK!
袋の上から握って固まるまで
楽しみながら作ってくださいね!
▽クレイの最適な水の量について、こちらもご覧ください。
よく乾燥させる
十分に乾燥ができない状態で
お湯に入れてしまうと
解ける時間が早くなります。
そのため一瞬で発泡して終わってしまう
という可能性も。
シュワシュワ解けるのを楽しむために
十分に乾燥させてください。
半日〜1日が目安ですが
季節によっても異なります。
お子様も大人も楽しめるので作ってみて!
クレイの色を変えたり、
お好みの形にしたりとアレンジすれば
オリジナルのバスボムが出来上がります。
お子様から大人まで楽しく作れので、
ぜひ作ってみてくださいね!
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